旅行ガイド › ロンボク島&ギリ諸島

ロンボク島・ギリ諸島の観光スポットの営業時間・入場料・アクセスを一目で確認

Three Gili Islands Snorkelling Trip
📷 User:(WT-shared) Burmesedays,OpenStreetMap · CC BY-SA 3.0 · Wikimedia Commons

ギリ諸島のビーチやシュノーケリングスポットから、ロンボク島南部のビーチ、滝、リンジャニ山まで、訪問情報をご確認ください。

入場料と営業時間を一目で確認

観光スポット入場料営業時間
ギリ・トラワンガンのサンセットビーチ——
ギリ・トラワンガンのナイトマーケット—17:00–03:00
ギリ・トラワンガンの自転車一周——
ギリ・アイル——
ギリ・メノの水中彫刻とウミガメのシュノーケリング——
ギリ3島シュノーケリングツアー—トラワンガン発 09:30、10:30、13:00 / アイル発 09:30
クタ・ロンボク・マンダリカのビーチ—毎日24時間
タンジュン・アン・ビーチ無料入場の案内あり毎日24時間
ブキット・メレセ——
スロン・ブラナク・ビーチ—07:00–17:00 WITA
サデの伝統的なササック村固定入場券なし、任意の寄付を案内08:00–17:00 WITA
スンギギ・ビーチ・マリムブ展望台—スンギギ・ビーチ 24時間 / マリムブの公式営業時間は未案内
ピンクビーチ(タンシ・ビーチ)日帰り旅行——
ティウ・クレップ滝とスンダン・ギレ滝外国人の大人1人 Rp 20,000(両滝共通)毎日 08:00–17:00 WITA
リンジャニ山山頂トレッキング外国人の大人1人 Rp 250,000/日(国立公園入場料)—
リンジャニ山スンバルン火口縁トレッキング外国人の大人1人 Rp 250,000/日(国立公園入場料)—

ギリ・トラワンガンのサンセットビーチ · Gili Trawangan Sunset Beach

ギリ・トラワンガン西海岸にあるビーチとサンセットスポットで、海の向こうのバリ島方面に沈む夕日を眺めるのにぴったりです。海沿いのバーや休憩スペースを利用したり、ビーチを歩いたりしながら夕焼けを楽しめます。

項目内容
営業時間—
入場料—
服装ビーチでは水着や軽装が便利です。村やレストランでは上着を羽織るとよいでしょう。
アクセスバンサル港またはテロック・ナレ港からボートで島へ渡ります。島内は徒歩・自転車・チドモ(馬車)で移動します。

ギリ・トラワンガンのナイトマーケット · Gili Trawangan Night Market

港の近くで毎晩開かれる屋外の食市場で、シーフードの炭火焼きやインドネシア料理の屋台が並びます。屋台料理を選んで注文し、共用テーブルで食事を楽しめます。

項目内容
営業時間17:00–03:00
入場料—
服装特別な服装規定はありません。動きやすい旅行着で十分です。
アクセスバンサル港またはテロック・ナレ港からボートでギリ・トラワンガンへ渡り、東側の港周辺まで徒歩またはチドモで移動します。

ギリ・トラワンガンの自転車一周 · Gili Trawangan Cycling Circuit

自転車を借りて、島の海岸や村の道を自分のペースで巡る屋外アクティビティです。車のない島で、ビーチと西側のサンセットスポットを一緒に訪れるのに便利です。

項目内容
営業時間—
入場料—
服装動きやすい服と足に合った靴を着用し、帽子と日焼け止めを用意しましょう。
アクセスバンサル港またはテロック・ナレ港からボートで島へ渡った後、港周辺で自転車を借りられます。荷物がある場合や移動が大変な場合はチドモを利用しましょう。

ギリ・アイル · Gili Air

ギリ・アイルはロンボク島北西沖に浮かぶギリ諸島の3島のひとつです。ビーチやサンゴ礁、島内のレストランや宿を楽しみながら、落ち着いた島時間を過ごせます。

項目内容
営業時間—
入場料—
服装ビーチでは水着や軽装が適しています。村やレストランではきちんとした服装がおすすめです。
アクセスバンサル港またはテロック・ナレ港からボートに乗ります。他のギリ島からは島間ボートを利用します。ギリ・アイル内は徒歩・自転車・チドモで移動します。

ギリ・メノの水中彫刻とウミガメのシュノーケリング · Gili Meno Underwater Statues and Turtle Snorkelling

ギリ・メノ西側の海には、彫刻家ジェイソン・デカイレス・テイラーによる人物像のインスタレーション「ネスト」があり、シュノーケリングで見学できます。島周辺のサンゴ礁ではウミガメに出会えることがありますが、野生動物のため遭遇は保証されません。

項目内容
営業時間—
入場料—
服装水着やラッシュガードなど、水に適した服装でお出かけください。サンゴを踏んだり海の生き物に触れたりしないでください。
アクセスバンサル港・テロック・ナレ港からボートでギリ・メノへ向かいます。トラワンガンやアイルからは島間ボートまたは現地のシュノーケリングツアーを利用できます。

ギリ3島シュノーケリングツアー · Three Gili Islands Snorkelling Trip

ギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイル周辺のサンゴ礁やシュノーケリングスポットをボートで巡るツアーです。ウミガメの観察スポットやメノの水中彫刻を訪れるかどうかは、催行会社や海の状況によって異なります。

項目内容
営業時間GiliMoveの乗合ツアー:トラワンガン発 09:30、10:30、13:00 / アイル発 09:30。予約時に出発枠をご確認ください。
入場料—
服装水着やラッシュガードなど、水に適した服装でお出かけください。日焼け止めとタオルも用意しましょう。
アクセスバンサルまたはテロック・ナレからボートで出発する島へ向かいます。ギリ諸島に滞在している場合は、徒歩・自転車・チドモで催行会社の集合場所へ行けます。

クタ・ロンボク・マンダリカのビーチ · Kuta Lombok and Mandalika Beach

ロンボク島南部のマンダリカ特別観光経済地区の中心となるビーチです。白い砂浜と澄んだ海で、サーフィンやシュノーケリングを楽しめます。周辺の海岸や丘を巡る旅の拠点にも便利です。

項目内容
営業時間毎日24時間
入場料—
服装ビーチでは水着を着用できます。村や店へ行くときは、薄手の上着を羽織るとよいでしょう。
アクセスクタ・ロンボクの町から徒歩でアクセスできます。ギリ諸島からはバンサル港までボートで移動し、その後車に乗り換えます。

タンジュン・アン・ビーチ · Tanjung Aan Beach

約2kmにわたって続く海岸で、きめ細かな砂と粒の粗いコショウ粒のような砂が入り混じる湾です。波の穏やかなエリアでは水泳やシュノーケリングを楽しめ、近くのメレセ丘陵にも立ち寄れます。

項目内容
営業時間毎日24時間
入場料無料入場の案内あり。現地の駐車料金や徴収額は変わることがあります。
服装ビーチでは水着を着用できます。近隣の村では肩と膝を覆う服装がおすすめです。
アクセスクタ・ロンボクから車で約15~20分です。ギリ諸島からはバンサル港行きのボートに乗り、車に乗り換えます。

ブキット・メレセ · Merese Hill

タンジュン・アン・ビーチ東側にある草地の丘です。尾根沿いを登ると、2つの湾とインド洋の海岸線を見渡せます。夕景で知られ、山頂までは日陰のない斜面を歩いて登ります。

項目内容
営業時間—
入場料—
服装歩きやすい靴と帽子がおすすめです。
アクセスクタ・ロンボクから車で約15~20分移動し、山頂まで歩いて登ります。ギリ諸島からはバンサル港行きのボートの後、車を利用します。

スロン・ブラナク・ビーチ · Selong Belanak Beach

幅広い三日月形の白い砂浜と、比較的穏やかな波で知られるロンボク島南西部のビーチです。ビーチではボードのレンタルや初心者向けサーフィンレッスンを利用できます。レッスン料金は業者や内容によって異なります。

項目内容
営業時間07:00–17:00 WITA
入場料—
服装ビーチでは水着やサーフィン用ラッシュガードを着用できます。村との行き来には、体を覆う薄手の服がおすすめです。
アクセスクタ・ロンボクから車で約30~36分です。ギリ諸島からはバンサル港までボートで移動し、車に乗り換えます。サーフィンレッスンは業者に直接予約できます。

サデの伝統的なササック村 · Sade Traditional Sasak Village

ササック族の住民が実際に暮らし、茅葺き屋根の伝統家屋や織物文化を受け継ぐ村です。現地ガイドと一緒に住居や織物作業を見学できます。

項目内容
営業時間08:00–17:00 WITAの案内
入場料固定の入場料はなく、訪問者名簿に記入した後、任意の寄付を受け付けるとの案内があります。
服装住民が暮らす村です。肩と膝を覆う、きちんとした服装がおすすめです。
アクセスクタ・ロンボクから車でアクセスできます。空港からクタへの途中に立ち寄るのにも便利です。ギリ諸島からはバンサル港行きのボートに乗った後、ロンボク島本島で車を利用します。

スンギギ・ビーチ・マリムブ展望台 · Senggigi Beach and Malimbu Viewpoint

スンギギは西海岸のリゾートエリアで、ビーチ散策や水泳、シュノーケリングを楽しめます。北側の海岸道路沿いにあるマリムブ展望台からは、海岸の湾やギリ諸島、晴れた日にはバリ島のアグン山方面の景色を望めます。

項目内容
営業時間スンギギ・ビーチは24時間利用可能との案内です。マリムブ展望台の公式営業時間は案内されていません。
入場料—
服装ビーチでは水着を着用できます。村やレストランでは薄手の上着を羽織るとよいでしょう。
アクセススンギギからマリムブまでは、北側の海岸道路を車またはバイクで移動します。ギリ諸島からはバンサル港行きのボートに乗った後、本島で車を利用します。

ピンクビーチ(タンシ・ビーチ)日帰り旅行 · Pink Beach (Pantai Tangsi) Day Trip

タンシは、サンゴのかけらが白い砂に混ざってピンク色に見えるロンボク島東部のビーチです。タンジュン・ルアールからボートに乗れば、周辺の島々や複数のビーチを巡る日帰り旅行を楽しめます。

項目内容
営業時間—
入場料—
服装ビーチやボート移動に適した水着・ラッシュガードと、日差しを遮る服を用意しましょう。村では体を覆う服装がおすすめです。
アクセスロンボク島東部のタンジュン・ルアールまで車で移動し、現地の観光ボートを利用します。ギリ諸島からはバンサル港へ渡り、車で東側の港まで移動します。確認されている観光村の商品はIDR 600,000からです。料金に含まれる内容と対象人数を販売元に確認してください。

ティウ・クレップ滝とスンダン・ギレ滝 · Tiu Kelep Waterfall and Sendang Gile Waterfall

ティウ・クレップとスンダン・ギレは、リンジャニ山北側のセナル村にある森の中に連なる2つの滝です。入口から階段を下り、まずスンダン・ギレを見学します。川を渡って森の道をさらに進むと、ティウ・クレップに到着します。

項目内容
営業時間毎日 08:00–17:00 WITA
入場料外国人の大人1人 Rp 20,000(両滝共通入場券)。村のガイド料金はグループあたりIDR 150,000との案内です。
服装滝の遊歩道や川を歩ける、動きやすい服と滑りにくい靴がおすすめです。水に入る予定があれば水着を用意しましょう。
アクセスクタ・ロンボクから専用車でセナルまで約2.5~3.5時間、スンギギから北へ約2~2.5時間との案内があります。ギリ諸島からはバンサル港までボートで行き、その後車を利用します。

リンジャニ山山頂トレッキング · Mount Rinjani Summit Trek

Mount Rinjani Summit Trek
📷 Suryanata budi · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

リンジャニ山はロンボク島北部にある活火山で、リンジャニ山国立公園の中心となる峰です。山頂トレッキングは通常スンバルンを出発し、火口縁でテント泊してから山頂を目指す、険しい高山コースです。

項目内容
営業時間—
入場料外国人の大人1人 Rp 250,000/日(スンバルン・セナル・トレアンコースの国立公園入場料)。トレッキングツアーやガイド・ポーターの料金は別途です。
服装山岳トレッキング用の服装に防寒着を重ね、丈夫な登山靴を着用してください。山頂付近は夜明け前に気温が低く、風が強いことがあります。
アクセスクタ・ロンボクやスンギギからスンバルンまでは、車とドライバーを利用できます。ギリ諸島からはボートでバンサル港に渡った後、車で移動します。早朝出発に備えて、前日にトレイルヘッド近くに宿泊すると便利です。

リンジャニ山スンバルン火口縁トレッキング · Mount Rinjani Sembalun Crater-Rim Trek

Mount Rinjani Sembalun Crater-Rim Trek
📷 Suryanata budi · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

スンバルン火口縁コースでは山頂を目指さず、ペラワンガン・スンバルンまで登って、カルデラやセガラ・アナク湖方面の眺望を楽しみます。国立公園の登山道を利用するため、公式の許可と登録手続きが必要な高山トレッキングです。

項目内容
営業時間—
入場料外国人の大人1人 Rp 250,000/日(スンバルンコースの国立公園入場料)。トレッキングツアーやガイド・ポーターの料金は別途です。
服装山岳トレッキング用の服装に防寒着を重ね、丈夫な登山靴を着用してください。
アクセスクタ・ロンボクやスンギギからスンバルン村までは、車とドライバーを利用します。ギリ諸島からはボートでバンサル港へ渡り、予約した車で移動できます。早朝出発の場合は、前日にトレイルヘッド近くに宿泊すると便利です。

マタラム・イスラムセンター・モスク · Islamic Center Mosque Mataram

マタラム・イスラムセンターは、街を代表する宗教・建築のランドマークです。主要モスクの名称はマスジド・ラヤ・フブル・ワタンです。礼拝に使われる宗教施設のため、礼拝時間や現地の案内を尊重して訪問しましょう。

項目内容
営業時間—
入場料—
服装肌の露出を控えた、きちんとした服装でお出かけください。礼拝スペースに入るときは靴を脱ぎ、現地の案内に従いましょう。女性の訪問者は頭を覆うスカーフを用意すると丁寧です。
アクセスクタ・ロンボクやスンギギから車でマタラムへ移動し、ジャラン・ウダヤナにあるモスクへ向かいます。ギリ諸島からはボートでバンサル港へ渡り、陸路で車を利用します。

よくある質問

ギリ3島シュノーケリングツアーで水中彫刻とウミガメの両方を見られますか?

訪問スポットは催行会社や当日の海の状況によって異なり、ウミガメとの遭遇や水中彫刻の見学は保証されません。希望の場所がある場合は、予約前に催行会社へお問い合わせください。

タンジュン・アン・ビーチは無料ですか?

観光省の登録情報では入場無料とされていますが、現地の駐車料金や徴収額は変わることがあります。訪問当日に現地の案内を確認してください。

サデ村には入場料がありますか?

固定の入場料はなく、訪問者名簿に記入した後、任意の寄付を受け付けるとの案内があります。現地の運営者に確認し、住民や家の中を撮影する前に許可を得てください。

ギリ諸島やロンボク島のビーチ・モスクでは、どのような服装が適切ですか?

ビーチでは水着や軽装で過ごせますが、村やレストランでは上着を羽織るとよいでしょう。モスクでは肌の露出を控えた服装を心がけ、靴を脱ぎます。女性の訪問者は頭を覆うスカーフを用意すると丁寧です。

公式情報・確認日

サイト更新日:2026-11-02